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皆さんは『網膜剥離』ってご存知でしょうか?

私が初めて網膜剥離という言葉を聞いたのは、小学校4年生の時です。

当時、キャプテン翼が連載開始し、ロベルト本郷が網膜剥離で日本に手術を受けに来た・・・、ということで網膜剥離を知りました。

おそらく、私と同世代のアラフォーは、網膜剥離をキャプテン翼で知ったことでしょう。

※ロベルト本郷は、試合中に相手選手の頭が目に当たりました。

また、ボクサーや総合格闘家が試合中、顔面にダメージを受けて網膜剥離になるケースがあります。

今回は、私の身近な大切な人が網膜剥離疑惑になってしまい、ある名医にお会いしたお話しをしたいと思います。

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網膜剥離の可能性がある・・・?

私は趣味でキックボクシングをしていますが、たまに奥さん、そしてアスリート仲間とトレーニングをしているのですが、その時の話しです。

ミット打ちの時、奥さんの目にミットが当たり、数分後右目が腫れてきました。ペットボトルの水で右目を冷やしながら奥さんは、

はじめて漫画みたいな星を見たー!!」なんて、悠長なことを言っていたので、私も大したことでなくて良かったなと思っていました。

が、しかし・・・、悲劇は翌日起きました。

仕事中、飛蚊症の症状が現れた奥さんは、会社から許可をもらい近くの眼科へ行きました。

診断を終えた奥さんは、先生から、

早ければ2週間以内にかなり高い確率で網膜剥離になります。網膜剥離になったら目の前が砂の嵐になったり裂光が走るので、すぐ手術を受けに来てください。最悪、失明も考えられます。」と宣告されたのです。

そのままの内容の文章で、奥さんから私にLINEが来ました。

私は正直焦りました。私のトレーニングが原因で奥さんを網膜剥離、しかも最悪失明になるだなんて。そこまで大事になるとは思いもしませんでした。

そして、私は網膜剥離と眼科について調べまくりました。

網膜剥離の名医は神奈川に・・・

実は、私は仕事上お付き合いがあるお客様で眼科医の方がいらっしゃいました。その方は今は別の眼科に転勤されたのですが、その時に『深作眼科』を知りました。

更に、やはり私のお客様で北海道在住の方がいらっしゃるのですが、緑内障の手術を横浜で受けたと聞いていました。わざわざ北海道から横浜に手術しに来るなんて、よっぽどの病院、名医がいるのだなぁとその時感心していたのですが、やはり『深作眼科』だったのです。

早速、深作眼科に予約の電話をしました。

電話対応された女性受付スタッフに、私ではなく奥さんが診察を受けるということを伝え、いつやったか、現在の症状はどうか等々伝え、手際よい対応をして頂き、2日後に診察をして頂けるようになりました。

深作眼科で診察

平成30年5月16日診察
事前に、深作眼科公式サイトにある初診問診票を印刷して各項目を記入しておきました。

初診問診票ページはこちらから

初診ということで、8時~8時30分の間に来て下さいとのことでした。横浜駅から送迎バスも出ていますが、奥さんは深作眼科まで歩いて行きました。

流れ作業のように入れ替わり専門スタッフさんチェックをして、最後に先生が診察するというスタイルだそうです。

診察して頂いた先生は、副院長の中原将光先生でした。

事前に調べていたのですが、中原先生はRIZINにも出場している総合格闘家である川尻達也選手をはじめ名だたる格闘家たちを手術されています。そうなんです、網膜剥離によって引退を覚悟した選手を現役復帰に導いている名医なのです。

まさか、それほどの名医がいきなり診察をするわけないだろうなと思いきや、中原先生が診て下さるなんて!!!

そして、名医:中原先生の診断結果は・・・、

全然問題ありません。網膜剥離になるなんてことはありません!!

どこの先生が、なぜ2週間後に網膜剥離になるかもと予言されたかは私にはわかりませんが、網膜剥離になるような状態ではありません

奥さんは「その先生にはヨガも走ったりすることもするなと言われたのですが・・・?」と質問すると、

全然普通に生活して良いですし、運動もキックボクシングもしてもらって良いです。

そうおっしゃって、但し、自分の診断に間違いがあるといけないからと、再度計3度の念押し診断チェックをされました。

その上で、「私はたくさんの網膜剥離の手術をしていますし、RIZINで戦っている格闘家やボクシング世界チャンピオンの網膜剥離を手術しています。もし、あなたが万が一網膜剥離になったのなら、私がすぐ手術をして治します。」と断言されたのです。

なんと頼もしい先生なのでしょう。

今回の診察内容と費用

・初診料
・屈折検査
・精密眼圧測定
・角膜曲率半径計測
・調節検査
・細隙燈顕微鏡検査(前眼部及び後眼部)
・精密眼底検査(両側)

費用:2,640円

AM8時15分に深作眼科で受付をして、会計が終わったのがPM3時30分でした。お昼ご飯を食べに行ける状況ではないので、軽食を持参した方が良いかもしれませんね。

深作眼科の情報

住所

〒220-0003
神奈川県横浜市西区楠町5番1

地図

アクセス

横浜駅から徒歩13分ほどですが、横浜駅から送迎バスも出ています。詳しくは下記公式サイト[アクセス]をご覧ください。

『深作眼科』(横浜本院)アクセスはこちらから

電話番号

045-325-0055(受付時間 8:30〜17:30)
フリーダイヤル:0120-550-376(受付時間 9:00〜19:00)

電話受付時間

9:00~17:00(土・日・祝日を除く)

診察時間

午前の部[月曜~金曜] 8:30~10:00
午後の部[火曜~木曜] 14:00~16:30

院長・副院長の手術日

[月曜~木曜] 午後

休診日

土・日・祝日、夏季・年末年始

芸能人、格闘家で網膜剥離になった人

・辰吉丈一郎(プロボクサー)

・川尻達也(総合格闘家)

・亀田大毅(元プロボクサー)

・岡田克也(政治家)

・樹木希林(女優)

・須藤凜々花(アイドル)

・山本昌(元中日ドラゴンズ投手)

・中川パラダイス(お笑い芸人)

こう見ると、網膜剥離は、ボクサーや格闘家が試合中に受けるダメージだけが原因でなる病気ではありませんね。

実は、若者から高齢者まで幅広く、網膜剥離になる危険性はあるというのです。

極度の近眼で網膜が引っ張られて、スマホのやり過ぎで目をこすったりしただけでも網膜剥離になる危険性があるそうです。

また、糖尿病や高血圧などの疾患の合併症で発症することもあるので、意外に網膜剥離は身近に起こり得るのかもしれません。

まとめ

なぜ深作眼科が名医揃いで凄いのか?

それは常に世界最新最先端の技術が入ってくるからです。

以前の網膜剥離の術式は、ほとんどがバックリング法でしたが、深作眼科はバックリング法の限界を知り、理屈に合わない術式とわかり、ドイツの権威眼科医と硝子体手術法を開発したのです。

今、世界では硝子体手術法が標準ですが、数年前の日本では20年も遅れている技術であるバックリング法で手術している病院もあったため、網膜剥離になるとスポーツを断念しなければならないと宣告を受ける選手もいたそうです。

深作眼科で網膜剥離の手術をして、現役復帰をして厳しい戦いを続ける川尻選手。元々、ファンだったのですが、このようなエピソードを知ってしまい、更に応援したくなりました。

スポーツに限らず、目に何らかの違和感を感じたら、すぐに眼科に行きましょう。

難しい症状だったのなら、深作眼科をおススメします!!

飛蚊症は残っていますが、目のまわりの腫れや赤みは消えてきました。なんとか回復してきているので一安心です。

しかし。

今思うと、奥さんが最初に行った眼科は何だったのだろう・・・。もし、深作眼科を知らなければ、もし深作眼科に行かなければ、そのままその眼科で治療していたことを考えると、一体どうなっていたのか。。。

セカンドオピニオンも大事です。

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